魂の伝導講座

2026年魂の伝導講座〜ヒノカミ神楽編〜

魂の変容講座は、2020年6月に始まり、2021年からその上位クラス、魂の伝導講座が誕生し、一年の流れとして走り続けてきました。
2026年で、ちょうど5年。

ここまで続けてこられたのは、毎年その時点の“自分”で関わり続けてくれた受講生のみなさんのおかげです。
言語化も、設計も、在り方も、5年分の実践が積み重なって、今の形になりました。

その感謝を土台にして、2026年の講座を開きます。

Contents
  1. 伝導講座とは
  2. 2026年伝導講座(基礎・中級)について
  3. Q&A
  4. お申し込みにあたって

伝導講座とは

伝導講座とは、
自分自身の魂を変容させ続ける人として在りながら、
その在り方そのものを、
生きる姿勢として人に伝えていくための学びの場です。

ここで扱うのは、
「知識を教えること」や
「正解を渡すこと」ではありません。

まず前提として、
自分自身の魂の変容に向き合い、
揺れながらも、自分に戻ることを引き受けてきた
自立した人として関わることを大切にしています。

その上で、
人に変容を伝えていくためのスキルや視点を、
実践を通して学んでいきます。

伝導講座では、
エネルギーワーク、コーチング、NLP、
エネルギーリーディング、セッションの組み立て方など、
人に関わるための技術も扱います。

ただしそれは、
「誰でも同じことができるようになる」ためではなく、
自分の変容した在り方が、どう人に伝わっていくのか
体感的に理解するためのものです。

合同講座では、
セッション練習会を中心に行います。

今の自分が抱えている課題や悩みを
セッションされる側として扱うこともあれば、
セッションする側として関わることもあります。

そうしたデモンストレーションを重ねる中で、
「伝えるとはどういうことか」
「人に関わるとき、自分はどこに立っているのか」
を、体験として学んでいきます。

この講座は、
手取り足取り導かれる場ではありません。

学ぶための情報や場は用意していますが、
そこから何を受け取り、どう深めていくかは、
自分自身の姿勢に委ねられています。

だからこそ、
受け身ではなく、
自分から学び、試し、問いを持つ姿勢が求められます。

伝導講座は、
「守られる場」ではなく、
人に伝える側として立つための場

自分の魂の変容を、
自分の人生の中だけに留めず、
人との関わりの中へにじませていく。

そのフェーズに入ることを選んだ人のために、
この講座は開かれています。

 

2026年伝導講座(基礎・中級)について

2026年のテーマは、魂の主権回復
ヒノカミ神楽という「型」を軸に、
揺れたとき・飲み込まれそうになったときに、
何度でも自分に戻る在り方を一年かけて整えていきます。

伝導講座は、その流れの中で、
自分の在り方が“外へにじむ”地点を確認し、整える時間として置いています。

2026年は「基礎に立ち返る」

丙午の年は、火のエネルギーが強まり、
この数年で積み重ねてきた「光と闇」が、現実として現象化しやすくなります。

だからこそ、伝導においても、技術や表現を増やすより先に、
主導権を切り替えられる在り方に、迷いがないか。
揺れたときに、戻る型が体に入っているか。
その土台をもう一度、静かに確かめていきます。

「上に行く」ための講座ではありません。
むしろ、深く戻り、在り方を澄ませるための時間です。

開催日程(基礎・中級)

日付 区分 内容 備考
2月15日 伝導基礎 ①〜④ 基礎の再確認・土台固め
4月19日 伝導中級 ①、②
7月12日 伝導中級
11月29日 伝導中級

この講座が扱うもの/扱わないもの

扱うもの

  • 主導権が揺れたときに「自分に戻る」ための型の再確認
  • 在り方が外へにじむときに起きるズレ・癖・迷いの見直し
  • 自分の言葉が“伝わる前提”になっているかの確認

扱わないもの

  • 言い回し・発信テクニック・集客ノウハウの提供
  • 誰でも同じ成果を出すためのテンプレート
  • 「答え」や「正解」を渡すこと

 

参加条件と導線について

伝導講座は、単体で切り取って申し込む講座ではありません。
入口はパラレルシフトライトワーカー(ヒノカミ神楽編)となります。

伝導は、「自分自身の魂の変容を、人に伝えていくフェーズ」に入る方のための場です。
そのため、今年度の流れを汲んだオンライン講座を含む
パラレルシフトライトワーカーへの参加は必須としています。

どの関わり方が合うか分からない場合も、まずは面談で確認しましょう。
話したうえで「進む/今回は見送る」を含めて、自然に選んでください。

Q&A

Q 私はセッションを普段したりしないのですが、伝導講座を受けてもいいのでしょうか?

A はい、問題ありません。
むしろ、そのような方にこそ、この講座の価値があると感じています。

伝導講座は、
「今すぐセッションワーカーになる人」だけのための講座ではありません。

魂の変容までは、
自分自身の内側に向き合い、
自分がどう在るかを整えていくプロセスが中心になります。

一方で、伝導講座では、
視点がもう一段階外へ広がります。

自分の変容を、
「自分だけの体験」で終わらせるのではなく、
人に伝わる形にするには、どんな視点やスキルが必要なのか。

人に何かをもたらす立場に立ったとき、
どんな関わり方ができるのか。

そうした視座を持つこと自体が、
人生や仕事、日常の選択の質を
一段引き上げていきます。

その結果として、
・セッションをするようになる人
・言葉や在り方で人に影響を与える人
・身近な関係性の中で、自然と役割が変わっていく人
さまざまな形が生まれていきます。

伝導講座は、
「何者になるか」を決めるための場ではありません。

自分の変容を、社会や人との関係の中でどう生かしていくか。
その可能性をひらくための講座です。

だからこそ、
セッションを仕事にする予定があるかどうかに関わらず、
今の変容をもう一段深い視点で見つめたいと感じた方には、
受けていただきたい内容だと考えています。

Q.ついていけるのか心配です。私にできるでしょうか?

A.最初から「大丈夫だ」と確信を持っている人は、ほとんどいません。

むしろ、
「ついていけるのかな」
「自分にできるんだろうか」
そんな不安を感じるのは、とても自然なことです。

ここで大切なのは、
不安があるかどうかではありません。

その不安を抱えたまま、
このまま立ち止まり続けたいのか。
それとも、
不安があっても一歩踏み出してみたいのか。

その選択を、
誰かに決めてもらうのではなく、
自分で引き受けられるかどうかです。

伝導講座は、
焦って詰め込むための講座ではありません。
早さや理解力、表現力の優劣を競う場でもありません。

この一年は、
「自分の中で起きてきた魂の変容を、
どう伝わる形にしていくのか」
そのプロセスを、じっくり味わい、噛みしめていく時間です。

できる・できないで測る場所ではなく、
自分の在り方が少しずつ変わっていくことを、
自分自身で確かめていく場。

だから、必要なのは自信ではありません。

この時間を生きてみたいか。
そのプロセスを引き受けてみたいか。

ただ、それだけです。

行きたいと感じるなら、
不安があっても大丈夫です。
行きたくないと感じるなら、
無理に進む必要もありません。

伝導講座は、
「ついていけるかどうか」を試す場ではなく、
自分がどこに向かいたいのかを、
自分で選び続けるための一年
です。

Q.人と関わるのがあまり得意ではありません。合同講座には必ず参加しなければいけないのでしょうか?

Aこの講座では 合同で行うこと をとても大切にしています

お気持ちは、とてもよく分かります。
人の集まりが苦手だと感じる方は、決して少なくありません。

変容講座の段階までは、
自分自身の内側に深く向き合う時間が中心となるため、
個別で進める形を選んでいただくことも可能でした。

ただ、伝導講座は、
**「自分の変容を、人に伝えていくフェーズ」**に入る講座です。

私たちの魂は、
一人で生まれ、一人で人生を振り返り、一人で還っていきます。
最終的に向き合うのは、いつも自分自身です。

けれど、
魂がどんな色合いを持ち、どんな深みを帯びていくのかは、
この地上で、人と関わりながら生きる中で形づくられていきます。

傷ついた経験も、
うれしかった経験も、
すれ違いも、共鳴も。

そうした関わりの一つひとつが、
魂に彩りを与えていきます。

伝導というフェーズに入ると決めた時点で、
「自分を人に伝える」ことからは、どうしても逃れられません。

だからこそ、
この講座では 合同で行うこと をとても大切にしています。

ここに集まるのは、
同じように「自分の魂の変容を、どう伝えていくか」に向き合っている仲間たちです。
目的意識が共通している分、
無理に自分を作らなくても、話が通じやすい場でもあります。

「こういうとき、みんなどうしているんだろう」
「この感覚、他の人はどう扱っているんだろう」

そんな問いに対して、
さまざまな視点に触れられること自体が、
伝導に必要な感覚を育てていきます。

もちろん、
最初から居心地よく感じる必要はありません。
苦手意識があるまま参加しても大丈夫です。

それでも、
できるだけ合同講座に参加することをおすすめしています。

なぜなら、
その「居づらさ」や「緊張」そのものが、
伝導に向かうあなたの感覚を磨いてくれるからです。

この場は、
誰かと比べたり、優劣をつける場所ではありません。

同じ方向を見ている仲間とともに、
「人に伝えていく在り方」を実際の場で体験していく。

その学びは、とても熱く、深いものになります。

伝導講座は、
合同であることそのものが、学びの一部です。
その前提を大切にしたうえで、関わってもらえたらと思っています。

Q.ビジネス的な概念は苦手です

伝導講座には、ビジネス的な概念(ゴール・エフィカシーなど)も含まれると聞きました。
正直、そういった内容が苦手で、できれば受けたくありません。
それでも参加して大丈夫でしょうか?

A.ここで扱うビジネス的な要素は、売上や成果を追いかけるためのノウハウではありません。

伝導講座では、
人に何かを伝えていく立場になるために、
いくつかの「概念」や「視点」を扱います。

ここで扱うビジネス的な要素は、
売上や成果を追いかけるためのノウハウではありません。

・自分はどこに向かっているのか
・何を大切にして生きていくのか
・その在り方が、人にどう伝わっていくのか

そうした点を整理するための、
マインドや視点の話が含まれています。

これらの内容は、
「全員が好きで受けられるもの」ではないかもしれません。

ただ、
伝導していく人になるためには、あった方がいい
そう私が判断したものを選び、講座に組み込んでいます。

そのため、
「この内容は受けたくない」「ここは飛ばしたい」
という選択は自由ですが、
それを理由とした返金や内容の差し替えは行っていません。

伝導講座は、
必要な項目を自分の都合に合わせて取捨選択する場ではなく、
「伝えていくフェーズに入る」と決めた人が、
一度その全体像に触れてみるための場だからです。

また、
強い抵抗感を覚えるテーマがある場合、
それは「向いていない」という意味とは限りません。

むしろ、
なぜ自分はそれに抵抗を感じるのか。
そこを内側から見つめ直すことで、
自分の中にあるブロックや思い込みに気づくことがあります。

その気づき自体が、
伝導に必要な視点を育てていくことも少なくありません。

もちろん、
「今はこのフェーズではない」と感じて、
参加しない選択をするのも自由です。

伝導講座は、
無理に合わせてもらうための講座ではなく、
必要だと感じた人が、必要なタイミングで関わる場です。

その前提を理解したうえで、
ご自身の感覚と向き合いながら、選んでいただけたらと思います。

Q.受けたい気持ちはありますが、正直お金がネックです。

6万円になると、一気に迷ってしまいます。
この金額を出す価値があるのか、不安になります。

A.痛みを伴って支払った学びが、人生を大きく変えることがある(※分割は要相談で可能)

その気持ちは、とてもよく分かります。
私自身も、受けたい講座や学びがあったときに、
「本当に払えるだろうか」
「今じゃないんじゃないか」
と、何度も迷ってきました。

その中で、いちばん心に残っているアドバイスがあります。

「本当に受けたいなら、
どうか受けさせてください、と思って最善を尽くすこと。
それでも叶わなかったら、それはそれで仕方がない。
でも、“受ける”と決めきった人の方が、
不思議と流れに乗ることが多い。」

私自身も振り返ってみると、
人生が大きく動いた学びは、
すべて「迷いながらも決めきってお金を払った経験」でした。

受講費というのは、
単に講座や団体にお金を払っているわけではありません。

その金額を自分で引き受けたことで、
「この時間を本気で生きる」と決める。
その覚悟に、エネルギーが乗るのだと思っています。

もちろん、
現実的な事情も大切です。

そのため、
お支払いについては、分割などの相談が可能な場合もあります。
状況に応じて、面談の中で無理のない形を一緒に確認しています。

無理に背伸びをして受けることを、
ここでは求めていません。

ただ、
「本当に受けたい」と感じているかどうか
そこだけは、自分の中で正直に見てほしいのです。

私がこれまで感じてきたのは、
無課金で受ける学びよりも、
自分でお金を払って受けた学びの方が、
圧倒的に自分の人生に影響を与えてきた、ということでした。

痛みを伴うからこそ、
覚悟が生まれ、
選択に責任が宿る。

だから私は、
「無理してでも受けてください」とは言いません。

でも、
本当に受けたいなら、
一度“受けると決めた自分”として最善を尽くしてみる。

その選択が、
想像以上に人生を動かすことがある、
ということはお伝えしたいと思っています。

それでも難しいと感じたなら、
今はそのタイミングではなかった、
というだけです。

伝導講座は、
焦って入る場でも、
不安を押し殺して来る場でもありません。

自分の人生に、この一年を差し出したいかどうか。
その問いに、正直に向き合ったうえで、
選んでもらえたらと思っています。

Q.この講座は、どこまで教えてもらえるのでしょうか?
セッションで収入が得られるようになるまで、手取り足取り見てもらえる場ですか?

A.伝導講座は自分で立つ力を育てる場です

まず前提として、
伝導講座は
何かを伝える側に立つための講座です。

そのため、
手取り足取り進め方を指示したり、
セッションで収入が得られることを保証する場ではありません。

この講座では、
「まだ不安定な状態の人を支える」というスタンスではなく、
自分自身の魂の変容をある程度扱えるようになった
自立した人として接する
ことを基本にしています。

その上で、
人に変容を伝えられるための視点やスキルを学ぶ場として、
この講座を開いています。

私自身が行っているのは、
すべてを逐一教え込むことではなく、

・学ぶための情報
・考えるための素材
・試していくための場

を用意することです。

そこに対して、
自分から取りに来る姿勢があることを、
この講座ではとても大切にしています。

もし、
「こういうことを学びたい」
「この部分について確認したい」
「ここでつまずいている」
というものがあれば、
積極的に声をかけてください。

こちらから一方的に先回りして差し出すのではなく、
必要なタイミングで、必要な形で関わっていきます。

変容や、魂の変容計画書をもとに、
自分自身と向き合う姿勢が育ってくると、
「それなら、こういうこともできる」
「次は、ここに挑戦してみてもいい」
といった提案が自然と増えていきます。

一方で、
受け身のまま関わっていると、
「何かやってもらえるのかな」
「自分だけ置いていかれている気がする」
と感じることがあるかもしれません。

それは能力の問題ではなく、
この講座が大切にしているスタンスの違いです。

伝導講座は、
守られる場ではなく、
自分で立つ力を育てる場

その前提を理解したうえで、
主体的に関わってもらえたらと思っています。

Q.この講座を受けたら、ハイヤーセルフとつながれるようになりますか?

伝導講座では、
自分がハイヤーセルフやガイドとつながっているのかどうかを、
教えてもらえるのでしょうか?
この講座を受けたら、ハイヤーセルフとつながれるようになりますか?

A.“正解”を言い渡すことはしていません

まず、この講座では、
「あなたはハイヤーセルフとつながっています」
「今、ガイドと話せています」
といった“正解”を言い渡すことはしていません。

なぜなら、
ハイヤーセルフやガイドとつながる感覚は、
誰かに判定してもらうものではなく、
自分自身の魂の成熟とともに、自然に深まっていくもの
だと考えているからです。

生き方や在り方が整い、
自分の主導権を自分に取り戻していく中で、
結果として
「つながっている状態」に近づいていく。

それが、私の基本的な捉え方です。

伝導講座では、
霊的な知識や視点、
エネルギーの扱い方、
感覚の使い方などを学ぶことで、
つながりを“早める可能性”を持つ環境や場は用意しています。

ですが、
「この講座を受けたら必ずつながります」
「誰でもガイドと話せるようになります」
というものではありません。

また、
スキルを学んだからといって、
その感覚が“正しいかどうか”を
常に誰かが保証する場でもありません。

それをやってしまうと、
自分の感覚ではなく、
他人の判断に依存する形になってしまうからです。

ただし、
たとえばチャネリングなど、
扱い方によっては不安定になりやすい領域については、
「少し危ういかもしれない」と感じた場合に、
こちらから声をかけることはあります。

それは、
正解を決めるためではなく、
安全に学びを進めるための最低限の配慮です。

とはいえ、
一人ひとりの行動や感覚を
逐一監視したり、
24時間手取り足取り教えることはしません。

だからこそ、
この講座では
自分で学ぼうとする姿勢、
自分の感覚に向き合おうとする姿勢

がとても大切になります。

伝導講座は、
「つながっているかどうか」を
誰かに証明してもらう場所ではなく、

自分自身の感覚を育て、
その感覚に責任を持てる人になるための場
です。

その前提を理解したうえで、
関わってもらえたらと思っています。

Q.感覚に自信がありません。

「見える/聞こえる」ような体験もないのですが、参加して大丈夫でしょうか?
どう関わればいいですか?

A.この講座で大切にしているのは在り方です

大丈夫です。
伝導講座は、最初から感覚が鋭い人だけのための場ではありません。

この講座で大切にしているのは、
「見える・聞こえる」といった派手な体験よりも、
揺れたときに自分に戻れるか
自分の感覚を丁寧に扱えるか
という“在り方”です。

感覚に自信がないとき、人はつい、
「これ合ってますか?」
「つながってますか?」
と“正解”を求めたくなります。

でもこの講座では、
その正解を誰かが言い渡すのではなく、
自分で確かめられる感覚を育てていくことを大切にしています。

関わり方のおすすめは、とてもシンプルです。

  • まずは、わからないままでも参加してみる

  • 体感・現象・心の動きを観察して言葉にしてみる

  • 「何が分からないのか」を質問として持ってくる

  • 必要だと感じたときに、こちらに声をかける

この積み重ねが、感覚を育てていきます。

また、合同講座のセッション練習会では、
最初から“うまくやる”必要はありません。
受ける側として体験することも、立派な学びです。

ただし、伝導講座は、
24時間見守られる場ではありません。

場や情報は用意しますが、
そこから何を受け取り、どう深めていくかは、
自分の姿勢に委ねられています。

だからこそ、
「自信がないままでもいい」けれど、
自分で確かめる方向へ進むという意志だけは、
持って関わってもらえたらと思います。

Q. 合同講座で話した内容は、どこまで共有していいですか?

A.基本的に講座外へ持ち出さない

合同講座は、安心して練習できる場であることを大切にしています。
そのため、講座内で出た個人的な体験や相談内容は、基本的に講座外へ持ち出さない前提でご参加ください。
(※学びの要点や一般化した気づきはOK。ただし、個人が特定される形での共有はしません)

Q. 欠席した場合はどうなりますか?

合同講座の日程が合わないことがありそうで不安です。欠席した回はどうなりますか?

A.アーカイブ受講やセッション・講座枠を使った再受講が可能です。

体調やご家庭の事情、仕事の都合などで、毎回すべての日程に参加できないこともあると思います。
伝導講座では、その場合に備えて アーカイブ受講 を用意しています。

また、必要に応じて セッション枠・講座枠を使って、該当回を再受講(フォロー) することも可能です。
「どこが抜けたか」「どこを補いたいか」をご自身で整理した上で、遠慮なく相談してください。

ただし、伝導講座は“受け身で自動的に補完される場”ではありません。
学びの場と材料は用意しますが、どの回をどう補うかは、主体的に選び取る姿勢が前提になります。

欠席=置いていかれる、ではありません。
自分のペースで学びを続けられるように、必要な導線は整えていますので、安心して関わってください。

Q. サロンに直接行けないのですが、Zoom参加でも大丈夫ですか?

A. もちろん大丈夫です。ただし、ひとつだけお伝えしたいことがあります。

はい、問題ありません。
県外にお住まいの方や、雪の時期・天候の影響などでサロンに来るのが難しい場合も想定し、
伝導講座は Zoomでの参加が可能な形で開講しています
遠方の方も、どうぞ安心してご参加ください。

ただ、ここからは強制ではなく、
私自身の体感としてのお話になります。

私自身、県外でどうしても受けたい講座があるときは、
オンライン受講が用意されていても、あえて現地まで足を運ぶことがあります。
関東でも、関西でも、時間もお金もかかりますが、
それでも「行く」ことを選んできました。

なぜなら、
同じ受講費を払って学んだとしても、
対面で受け取るときの“インストール量”が、まったく違うと感じているからです。

場の空気、エネルギー、人との距離感、
五感を通して受け取る体感は、
知識として理解するだけでは得られない学びを残してくれます。

もちろん、オンラインでも学びは成立しますし、
Zoom参加が劣っている、ということではありません。

ただ、比較したときに、
・記憶への残り方
・身体感覚としての理解
・あとから立ち返ったときの再現性
という点では、対面受講のほうが深く刻まれる、という実感があります。

そのことだけは、正直にお伝えしておきたいと思っています。

最終的にどの形を選ぶかは、あなたの自由です。
無理のない形で参加してもらうことが前提です。

ただ、もし
「今は行けないけれど、行ける回があれば行ってみたい」
「体感としての学びも大事にしたい」
と感じるなら、
そのタイミングで対面参加を選んでみるのも、ひとつの在り方だと思います。

Q. もっと深い学びの場(上位クラス)はありますか?

A.2026年、新しいフェーズを始めます

実は、この5年の歩みの中で、
受講生それぞれの変化の深さや在り方に応じて、
関わり方が自然に変わっていく瞬間が、何度もありました。

その中で、
「もう一段、深く関わりたい」
「この変容・伝導を、より実践の場で扱っていきたい」
そんな声が生まれたときに限り、
少人数での上位フェーズをご案内することがあります。

ただしこれは、
最初から用意されている“約束されたコース”ではありません。

在り方と実践が積み重なった先で、
必要な人に、必要なタイミングで、
自然に開いていくものだと考えています。

このフェーズは、例えるなら、
2026年に新しく生まれた「大学院」のような位置づけです。

誰もが目指す場所ではなく、
また、案内を受けたからといって
必ず進まなければならないものでもありません。

もし直感的に
「気になる」「話を聞いてみたい」
と感じることがあれば、面談の際にご相談ください。

この扉は、求めた人にのみ開かれます。
そして、開いた先へ進むかどうかを決めるのも、
常にご本人の自由です。

お申し込みにあたって

伝導講座は、
どう受けるか、どう関わるかも含めて、
自分の主導権で選び続ける場です。

その前提で、自由に関わってください。

伝導講座は、「上に行く」ための場所ではありません。
何度でも自分に戻りながら、在り方を澄ませ、外へにじませていくための一年です。

参加をご希望の方は、入口となる パラレルシフトライトワーカー(ヒノカミ神楽編) より、面談をお申し込みください。
面談の中で、進む/見送るも含めて自然に選びましょう。